10月15日(土)

天理大学BOX vs 関西大学BOX

前半、第1ピリオドは#18林のプレーから天理大が流れを掴みリードするも、第2ピリオドは#8奥野#19森山のプレーから勢い付き関西大が流れを掴み差を縮め天理大に迫る。後半、第3ピリオド取っては取られのシーソーゲームとなる。しかし、第4ピリオド、フリーのシュートなどを決めきった天理大が、第3ピリオドのリードから更に差を広げ、77-65で勝利した。

 

第1ピリオド、先制点を天理大8#久松が決め、対する関西大は#61小幡が3Pシュートを決め両チーム良い立ち上がりとなる。中盤、両チーム共、思うように試合を運べず、得点が重ならない時間が続いた。終盤、天理大#18林が3Pシュートを決め流れが天理大へと向いた。そこで関西大はタイムアウトを取りその後、自分たちのペースを取り戻し天理大に喰らいつく。しかし、終盤流れを掴んだ天理大がリードし、17-9で第1ピリオド終了。

 

第2ピリオド、先制点を関西大#8奥野が決めその後オフェンスリバウンドからさらにシュートを決め勢い付く。対する天理大はオールメンバーチェンジをし#18林が決め関西大の勢いを緩める。中盤、天理大#18林の3Pシュートが決まりペースを取り戻す。終盤、関西大が厳しいディフェンスをするも天理大はうまくパスを回し得点する。関西大は、#19森山のスティールから再び勢い付き得点を重ねていった。第2ピリオド前半からペースを掴むことのできた関西大が差を縮めるも34-27で天理大がリードのまま折り返す。

 

第3ピリオド、天理大#5谷山の鮮やかなパスからシュートが決まり天理大が勢い付く。対する関西大はゾーンディフェンスから速い切り替えで得点する。中盤、関西大#9満留が鮮やかなターンからの得点#18熊川の3Pシュートで勢い付く。対する天理大は、なかなか得点を重ねることが出来ない。終盤、天理大#19塩川が得点。関西大は厳しいディフェンスで天理大に簡単にシュートを決めさせない。天理大も厳しいディフェンスで関西大に簡単に得点させない。このピリオドは取られたら取り返すシーソーゲームとなった。48-40で天理大がリードのまま終了。

 

第4ピリオド、出だしから両チーム譲らず取っては取られの激しいものとなった。中盤、天理大は切り込んでファールをもらいフリースローなどで得点を重ねる。関西大は#19森山#18熊川などのシュートで喰らいつく。終盤、両チームチームファウルが5つとなる。天理大はフリースローをきっちりと決め得点を重ね、#5谷山の2本の3Pシュートで関西大を引き離す。関西大は#19森山の3Pシュート#73井上のシュートなどで喰らいつく。最後まで両チーム走り抜き、77-65で第4ピリオド終了、天理大の勝利。

 

記入者:森島 真帆

 

関西外国語大学BOX vs 武庫川女子大学BOX

1次リーグ6位通過の関西外国語大学と7位通過の武庫川女子大学の一戦。武庫川#17明見が先制得点を決め、試合開始から終始武庫川がリードとなった。武庫川の厳しいディフェンスとリバウンドで前半は関外大がなかなか得点を挙げることが出来なかった。第3ピリオドから関外大#16北川、#18ニャンが果敢に攻め込み得点を挙げるが、武庫川は相手のミスから速い攻めで得点を重ねた。関外大の粘り強く諦めない好ゲームであったが、武庫川のリバウンド、速攻、堅い守りで関外大にリードを許さず、83-59で武庫川の勝利となった。

 

第1ピリオド、開始早々両チーム果敢に3Pシュートを放つがリングに嫌われなかなか得点に繋がらない。先制点は武庫川#17明見の3Pシュート。そこから流れを掴み、得点を重ねていく。関外大は武庫川の堅いディフェンスを崩せず、シュートに繋げることが出来ない。関外大#4笹部の3Pシュートが決まり、関外大#18ニャンの連続得点で反撃する。第1ピリオド残り2分を切ったあたりから両チーム堅いディフェンスを敷き得点に繋がらない攻めが続き、11-18武庫川リードで第1ピリオドを終える。

 

第2ピリオド、武庫川#8伊藤がジャンプシュート、3Pシュートを連続で決める。武庫川がスティールから連続得点を決めたところで関外大が前半1回目のタイムアウトを取る。タイムアウト直後、関外大#16北川が3Pシュートを決め反撃を試みるが武庫川の厳しいディフェンスを崩すことが出来ない。オフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンド共に武庫川が着実に取り、セカンドシュートで得点を重ねる。関外大#18ニャンが果敢に中に入り攻め込もうとするが得点に繋がらない。関外大#14窪田の3Pシュートが決まり、24-41武庫川リードで前半を終える。

 

第3ピリオド、開始早々ネットを揺らしたのは、関外大#18ニャン。武庫川#4段下が3Pシュート、バスケットカウントで冷静にフリースローも沈め、得点を重ねる。関外大がドライブを仕掛けるが武庫川のディフェンスが堅く、シュートを打つことが出来ない。関外大の得点がなかなか決まらないところで関外大#18ニャンが中で果敢に攻め込み、バスケットカウントをもらう。関外大が厳しいディフェンスでスティールを狙い、反撃を試みるが、武庫川も厳しいディフェンスで関外大ミスを誘う。武庫川が連続得点を挙げたところで36-64武庫川リードのまま最終ピリオドを迎える。

 

第4ピリオド、両チーム堅いディフェンスを敷いているのに対し、果敢に攻め込む。武庫川がスピードのある攻めで得点を重ねるのに対し、関外大は#18ニャンの力強いプレイでファールを狙い、得点を重ねる。関外大が前から厳しくディフェンスし、武庫川のミスから速攻で得点を挙げる。対する武庫川は#15飯尾の3Pシュートが決まり点差を縮めさせない。果敢に攻め込む関外大に対し武庫川も得点を重ね、最後に関外大#6春日が3Pシュートを決めたところでタイムアップ。83-59武庫川の勝利となった。

 

記入者 平山 楓子

奈良学園大学BOX vs 神戸親和女子大学BOX

1次リーグ5位通過の奈良学園大学と2部リーグで優勝し勢いに乗る神戸親和女子大学のインカレ出場のためには絶対に落とせない大事な一戦。

前半、両者共に激しいディフェンスを繰り広げ一進一退の攻防が続く。奈良学は#17白崎の1on1からの合わせで得点を積み重ねる。対する神親和は#6根来#7北山を使うが奈良学の厳しいディフェンスを前になかなかシュートを決めることが出来ない。奈良学は素晴らしいディフェンスを見せ速攻に繋げ、得点を加えていく。35―15奈良学リードで前半を折り返す。

後半、積極的にリングに向かう神親和に対して前半同様の厳しいディフェンスで立ちはだかる奈良学。なかなかシュートを決めきれない神親和だが第4ピリオドでスイッチが入る。#16橋本のプレーから派生し、#22安達、#11古本が積極的にリングに向かう。奈良学も負けじと#17白崎が1on1を仕掛け、そこからの合わせで得点を量産していく。両チーム共に得点を重ねていくが前半の点差が響き、逆転までは届かない神親和。70-41奈良学が勝利を収めた。

 

第1ピリオド、神親和ボールでゲームスタート。#7北山が最初にゴールネットを揺らすと奈良学#14吉田がすぐに返す。両チーム共、積極的にリバウンドに食らいつき一歩もひかない展開となる。しかし、奈良学#5松本の3Pを皮切りにゲームが動き始める。奈良学#4前島がシュートを決め、#17白崎#8伊藤のコンビプレーで点差を突き離しにかかるが、神親和も、#16橋本の2連続得点で同点に追い付く。勢い付いた神親和は素晴らしいディフェンスを見せ、奈良学を追い込んでいく。このままゲーム終了かと思われたが奈良学#17白崎#16吉田の得点で点差を開き、16-12奈良学リードで第1ピリオド終了。

 

第2ピリオド、奈良学ボールで再開。#9清本#4前島のコンビプレーで得点を得ると神親和はゴール下を警戒しディフェンスを固める。同時に奈良学もディフェンスを固め、スティールを奪うと#17白崎が1on1を仕掛け、#5松本が合わせる。勢いに乗った奈良学は1on1でできた穴を突くかのようなオフェンスの末、#11望月が3Pシュートを決めたところで神親和がたまらずタイムアウト。それが功を奏してか、神親和#6根来がこのピリオドでチーム初の得点を決める。そこから一進一退の攻防が続き、3分間無得点の状態が続く。拮抗を破ったのは神親和#18平井。うまくリバウンドに潜り込み鮮やかなバックシュートを決める。35-15奈良学リードで第2ピリオド終了。

 

第3ピリオド、両者共に果敢にシュートを狙うがリングに嫌われなかなか得点することが出来ない。奈良学は#16吉田が1on1を仕掛け、フリースローを獲得すると勢いに乗り始めるが神親和も#19梶原がシュートを決め、その後も積極的にリングに立ち向かう。意地を見せた奈良学は#17白崎がバスケットカウントでフリースローを沈めると神親和も負けじと#7北山が速攻。対する奈良学は得意のディフェンスで神親和を苦しめ、速攻へと繋げる。このまま奈良学ペースかと思われたが、ピリオド序盤で積んだファールが神親和のフリースローに繋がり、少しずつ詰め寄っていく。56-26奈良学リードで第3ピリオド終了。

 

第4ピリオド、奈良学#16吉田がシュートを決めると、神親和#22が3Pシュートで追い上げを計る。その後、奈良学は#25野々村のシュート、#11望月の3Pシュートで点差を開きにかかると神親和#16橋本がシュート、リバウンドで活躍。#22安達が3Pシュート、#11古本がシュートで応戦するするも、奈良学は#13加藤#6伊藤のコンビプレーでうまくノーマークを作り得点する。この得点により、70-41奈良学リードで第4ピリオド終了。

 

記入者:片山 明子

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