9月11日(日)

関西外国語大学BOX vs 関西学院大学BOX

ここまで3戦3勝とすべて白星をつけている関西学院大学とインカレ出場の為、もう負けられない関西外国語大学の一戦。前半、関学大#8平岩がインサイドとアウトサイドをバランス良く攻め、得点を重ねる。一方の関外大は、#18長身のニャンを中心に得点を重ねるが、関学大の厳しいディフェンスに苦しむ。後半、巻き返しを謀りたい関外大は#7刑部の3Pシュートで先制すると#4笹部が3Pシュート、2Pシュートを連続で決めるなど点差を縮める。関学大は安定したプレーで得点を量産する。関外大の激しいディフェンスにもすぐさま対応し落ち着きを見せる。最終88-63で関学大が勝利した。

 

第1ピリオド、先制点は関学大#5佐藤の3Pシュート。すぐに関外大#9木村が2Pシュートを入れ返す。関学大#8平岩が連続2Pシュート、3Pシュートを確実に決めるなど関学大は好スタートを切る。その後は、両チームシュートが入らない時間帯が続く。終盤で関学大#23井上が3Pシュート、#8平岩が2Pシュートを決め22-10、関学大リードで第1ピリオド終了。

 

第2ピリオド、関学大#8平岩の2Pシュートでゲーム再開すると#7新宅、#9間崎が連続で2Pシュートを決める。関外大は#14窪田のアシストで#18ニャンがゴール下で連続得点するとすぐさま関学大はタイムアウト。タイムアウト後は、関学大#9間崎などが3Pシュートを決めるなど再び流れを掴む。関学大はディフェンスリバウンドを確実に取り速攻に繋げる。#9間崎、#23井上が3Pシュートを決め一気に点差を広げる。48-28関学大リードで前半を折り返す。

 

第3ピリオド、関外大#7刑部の3Pシュートでゲーム再開。少しでも点差を縮めたい関外大は#4笹部の3Pシュート、2Pシュートで少しずつ追い上げる。両チーム早いテンポで攻撃を仕掛ける。関学大#8平岩が連続2Pシュートを決めると、関外大#14窪田が2Pシュートを入れ返すなど得点の入れ合いの展開となる。関学大が71-47と点差を広げて第3ピリオドを終える。

 

第4ピリオド、関学大ボールでゲームを再開すると先に得点を取ったのは関学大#8平岩の2Pシュート。その後も連続で2Pシュートを決める。関外大は、ドライブを仕掛けるが関学大の厳しいディフェンスに苦しみなかなか得点することが出来ない。巻き返しを謀りたい関外大は#4笹部、#9木村がスティールから2Pシュートを決めなんとか喰らいつく。終盤、関外大は激しいディフェンスを仕掛けるが関学大#25渡辺などの落ち着いたプレーで確実に得点を重ねる。関学大が88-63で勝利を飾った。

 

記入者:中西 未季

天理大学BOX vs 大阪体育大学BOX

2次リーグに向けて1つでも白星を多く挙げたい大阪体育大学と早く初勝利を掴み、波に乗りたい天理大学の一戦。試合は序盤から激しい展開が続いた。ミドルシュートが良く決まった天理大は終始、大体大を苦しめた。大体大は素早いドライブと3Pシュートで応戦し、粘り強くリバウンドシュートを狙った。逆転に逆転を重ねる白熱した試合が繰り広げられた。56-59で大体大が激戦を制した。

 

第1ピリオド、開始早々、大体大が連続で得点を挙げ、開始から流れを掴む。対する天理大学は#19塩川の3Pシュートで応戦する。中盤、天理大学#34足立が3Pシュートのファウルをもらい、落ち着いてフリースローを決めた。ミドルシュートが良く入る天理大学が大体大をリードする。しかし、大体大#8水上、#14白岩が立て続けに3Pシュートを決め、逆転する。終盤、序盤から粘り強く攻め続けた天理大のプレーは大体大のファウルを誘う。チームファウルが溜まった天理大はフリースローをもらい、再逆転する。18-16天理大がリードして終了。

 

第2ピリオド、天理大#5谷山が3Pシュートを決め、リードを広げる。負けじと大体大#9前田がシュートを決め返し、天理大に喰らいつく。中盤、天理大#8久松が連続で得点を挙げ、大体大の追撃を許さない。大体大は果敢にシュートを放つがゴールに嫌われ、苦しい展開が続く。大体大#6大枝がフリースローを落ち着いて決める。続いて#8水上がシュートを決め、大体大が流れを引き寄せる。終盤、大体大#7岡村がフリースローを決め、ついに逆転するも、天理大#10谷山の3Pシュートが決まり再び天理大を追いかける展開。32-31天理大学がリードして前半を折り返す。

 

第3ピリオド、大体大#6大枝のシュート、#8水上の3Pシュートで逆転する。しかし天理大学#19清川がシュートを連続で得点を決め、試合を振り出しに戻す。試合再開から決めては決め返すシーソーゲームが続く。中盤、疲れが見えはじえた天理大の攻撃の手が緩む。すかさず大体大#8水上が3Pシュート、#13濱田がシュートを連続で決め、天理大からリードを奪う。流れを取り戻したい天理大は後半1回目のタイムアウトを請求する。しかし、リズムを掴んだ大体大を捕まえることができず、46-48大体大がリードを奪い最終ピリオドを迎える。

 

第4ピリオド、天理大#29一万田、#8久松が連続でシュートを決め逆転する。対する大体大は#8水上がシュートを決め再び同点に追い付く。両チーム一歩も譲らない。中盤、大体大の積極的はディフェンスが相手のミスを誘い、スティールから大体大#13濱田が連続で得点を重ね、大体大がワンゴール差でリードする。しばらく両チーム得点の無い時間が続き大体大#14白岩がリバウンドシュートを決めリードを広げる。天理大#8久松が意地のシュートを決め、3点差に追い詰めるが届かず、56-59で大体大が勝利した。

 

記入者:杉本 都

武庫川女子大学BOX vs 奈良学園大学BOX

初戦は白星でスタートしたものの2連敗と負けが続いている武庫川女子大学と昨日惜しくも敗れこの流れを断ち切りたい奈良学園大学との一戦。前半、連続得点を決め、良い出だしを決めた奈良学。一方、武庫川はリードを許すもののインサイドプレイを中心に徐々に点差を詰めていく。奈良学は慌てることなく確実に点数を重ねていく。後半、徐々に奈良学のディフェンスが機能し出し武庫川を苦しめる。ディフェンスからリズムを掴みオフェンスでもスピードのある攻撃を見せる。対する武庫川は果敢に1on1を仕掛けシュートを放つが奈良学の勢いを止めることが出来ない。このまま奈良学がリードを死守し61-82で奈良学が勝利をおさめた。

 

第1ピリオド、武庫川#17明見の鋭いドライブでゲームが開始する。奈良学#5松本が3Pシュートを決めると続けて#4前島が決め流れを掴む。残分3、武庫川#5山本が3Pシュートを決め反撃をみせる。両チーム果敢に1on1を仕掛け確実に得点を決めていく。15-24で奈良学がリードし第1ピリオドを終える。

 

第2ピリオド、序盤、武庫川はインサイドプレイを中心に攻め徐々に点差を縮めていく。一方、奈良学は#16吉田を中心に攻撃を展開する。中盤、両チーム共選手交代を繰り返し、主導権を掴みにかかる。終盤、奈良学#4前島が得意のインサイドプレイでバスケットカウントを決めリードを許さない。このまま奈良学がリードを維持し29-37で第2ピリオドを終える。

 

第3ピリオド、武庫川#13上田のシュートでゲームが再開する。奈良学は鉄壁のディフェンスが機能し武庫川を苦しめる。奈良学#13のスティールから#6伊藤が決め武庫川を引き離しにかかる。武庫川は厳しいディフェンスに苦しみながらも#4段下が連続して3Pシュートを決めくらいつく。終盤になっても奈良学の俊敏なディフェンスは衰えることなくリードを広げていく。ディフェンスから流れを掴み#13加藤の華麗なアシストで#6伊藤が決め奈良学の勢いは止まらない。武庫川は厳しいディフェンスをかいくぐりシュートを放つが点差を縮めることが出来ない。42-62の奈良学リードで第3ピリオドを終了する。

 

第4ピリオド、奈良学#5松本が3Pシュートを決めると続けて#13加藤がシュートを決め流れを掴んだかに思えたが、武庫川#13明見#9福島が3Pシュートを決め激しい点の取り合いとなった。中盤、奈良学#13加藤からのアシストで#6伊藤が決め流れは奈良学へ。続いて#5松本が3Pシュートを決め追い打ちをかける。武庫川は#4段下#8伊藤を中心に攻撃を展開する。終了間際、武庫川#16飯田が決めるが届かず61-82で奈良学が勝利をおさめた。

 

記入者:安田明菜

 

立命館大学BOX vs 大阪人間科学大学BOX

昨日の勝利でそのまま波に乗りたい立命館大学とこれまで負けなしの昨年度覇者、大阪人間科学大学との一戦。序盤から人科大は速い展開でゲームの主導権を握る。#6白鞘がインサイドとアウトサイドをバランス良く攻め得点を量産する。一方の立命館は、#4坂本の華麗な1on1から流れを掴もうとするが人科大の高さに苦しむ。53-23と人科大が大量リードで前半を折り返す。後半も勢いが止まらない人科大は#9大濱の連続シュートが決まると#4畠中の3Pシュートや#6白鞘の2Pシュートが次々に決まる。一方の立命館は#6森、#8波多野が2Pシュートを決めると#4坂本も続けて決める。

立命館は激しいディフェンスを見せ相手のミスを誘って得点を重ねるが人科大には届かず、93-55で人科大がまた1つ白星を飾った。

 

 

第1ピリオド、先に点を取ったのは立命館#6森の2Pシュート。その後、人科大#7小池が2Pシュートを入れ返す。立命館は#4坂本の華麗なドライブで連続得点を重ねる。人科大も負けじと#6白鞘のドライブで得点する。序盤から両者入れ合いのゲームとなる。人科大は、ディフェンスリバウンドから速い攻めで得点を量産する。立命館も#18山本が2Pシュートを決めて喰らいつくが25-10人科大リードで第1ピリオド終了。

 

第2ピリオド、人科大#6白鞘の2Pシュートでゲーム再開すると連続で3Pシュートを決める。立命館も#6森が2Pシュートを決めるが再び人科大#6白鞘が3Pシュートを沈めると#11本田が2Pシュートを決めるなど人科大の勢いが止まらない。中盤で42-16と人科大が立命館を大きく引き離す。立命館は#4坂本がスピードのある1on1で得点すると続けて3Pシュートを決める。人科大は#9大濱がゴール下で連続得点を重ね53-23と大量リードで前半を折り返す。

 

第3ピリオド、立命館ボールでゲーム再開。先に点を取ったのは人科大#9大濱の2Pシュート。立命館もすぐさま#12友田が2Pシュートを入れ返す。中盤、人科大#4畠中が3Pシュートを決めるとそれに続き#6白鞘が2Pシュートを決めるなど人科大の勢いは止まらない。立命館は#6森、#8波多野が2Pシュートを決めると#4坂本も2Pシュートを決める。激しいディフェンスから流れを掴んだ立命館だったが終了間際に人科大#6白鞘が3Pシュートを沈め73-36と人科大のリードは変わらない。

 

第4ピリオド、人科大#4畠中のバスケットカウントでゲーム再開すると続けて#6白鞘が2Pシュートを決める。立命館はタイムアウトをとりなんとか流れを変えようとする。タイムアウト後、立命館は、#5岩野が2Pシュートを決めるが人科大#17森平が3Pシュートを入れ返す。立命館は激しいディフェンスで連続スティールから得点を重ねる。終盤、最後のタイムアウトを使った立命館は#16辻本が3Pシュートを決めるなど最後までリングに向かうが93-55で人科大がまた一つ白星を飾った。

 

記入者:中西 未季

 

広告