9月17日(土)

武庫川女子大学BOX vs 天理大学BOX

1次リーグ後半戦、この試合を勝ち取り2次リーグへと繋げていきたい武庫川女子大学と天理大学との一戦。開始早々、天理大#19塩川のスピードのあるドライブインで先制点を挙げ、波に乗る。対する武庫川は連続3Pシュートで応戦する。しかし天理大#5谷山の3Pシュートの勢いは止まらず、41-28と大きくリードし前半終了。後半、武庫川はセンタープレイやドライブインで果敢に攻め、流れを引き寄せようとする。しかし天理大も引かず、決めては決め返す一進一退のゲーム展開が続く。武庫川が連続3Pシュートを決め猛追するも及ばず、最後まで粘り強いプレイで力を発揮した天理大が71-58で勝利した。

 

第1ピリオド、天理大が#19塩川のスピーディーな1on1で先制点を挙げ、連続得点で流れを掴む。対する武庫川#13上田がシュートを決め返し必死に食らいつく。武庫川#8伊藤の連続3Pシュートでリードするも、すかさず天理大#18林が3Pシュートを決め返しリードを取り返す。天理大が若干優勢を保ったまま決めては決め返す白熱したゲーム展開に。残り1分半で武庫川#15飯尾がバスケットカウントを決め、1点差まで持ち込むも、残りノータイムで天理大#5谷山の3Pシュートが決まり、22-18で天理大学のリードで第1ピリオド終了。

 

第2ピリオド、天理大#5谷山の3Pシュートでゲームが再開。天理大は#19塩川のバスケットカウントをきっかけに、点差を引き離しにかかる。しかし武庫川もシュートを決め喰らいつく。両チーム厳しいディフェンスを敷き一歩も引かぬ激戦に。武庫川はタイムアウトを請求し立て直しをはかる。武庫川#9福島の力強い1on1で加点すると、#21川口のバスケットカウントで巻き返す。終盤、両チーム激しい攻防が続き、決めては決め返すゲーム展開に。残り4秒、天理大タイムアウト請求後、裏を突くプレイでシュートを決め、41-28で天理大リードのまま前半終了。

 

第3ピリオド、武庫川ボールでゲームを再開。両チーム堅いディフェンスを敷きシュートを放つも得点に結び付かない。残分7、天理大#34足立の3Pシュートからゲームが動き出す。対する武庫川#9福島の1on1で着実に得点を加算していく。終盤、両チーム厳しいディフェンスで、ファウルの多いゲームとなる。残りノータイムで天理大#18林の3Pシュートが決めると#6笹川もフリースローを決め、57-43天理大リードで第3ピリオド終了。

 

第4ピリオド、開始早々天理大#19塩川がシュートを決めると連続得点を挙げ、一気に引き離しにかかる。対する武庫川は#8伊藤の力強いセンタープレイで攻めファウルを貰うと落ち着いてフリースローを決める。そこから決めては決め返す一進一退の攻防が展開される。中盤、武庫川#4段下が連続3Pシュートを決め勢いに乗る。天理大が攻めあぐむ中、タイムアウトを請求。タイムアウト後、落ち着いたプレイで攻めるも武庫川の厳しいディフェンスで得点に結びつけることが出来ない。終盤、武庫川#21川口が落ち着いてシュートを沈め、猛追する。しかし天理大#33高山のバスケットカウントが決まり流れを渡さない。武庫川はオールコートで厳しいディフェンスを仕掛け、スティールを狙い得点に繋げようとするが届かず、71-58で天理大が今大会初白星を飾った。

 

記入者:木下凪沙

 

立命館大学BOX vs 関西外国語大学BOX

1つでも多く勝点を取り2次リーグに繋げたい立命館大学と早く初勝利を掴み、リズムに乗りたい関西外国語大学の一戦。先に流れを掴んだのは立命館であった。しかし、関外大は#18ニャンが必死なリバウンドがチームに勢いを与え、逆転に成功する。前半から激しい展開が繰り広げられた。後半は前半と打って変わり両チーム得点の無い時間が続いた。しかし、関外大#14窪田が3Pシュートを決め均衡を破ると、立命館#4坂本の連続得点で立命館が一気に逆転した。流れを変えたい関外大は必死に攻めるもリズムを掴んだ立命館の攻撃を抑えることが出来ず、70-58立命館が勝利した。

 

第1ピリオド、立命館#4坂本が素早いドライブからシュートを決める。対する関外大は#18ニャンがシュートを決め応戦する。立命館#4坂本のスティールからの華麗なパスに#18山本が合わせシュートを決め、立命館がペースを掴む。たまらず、関外大は前半1回目のタイムアウトを請求する。中盤、関外大は#18ニャンの高さを活かしゴール下でシュートを決めると続けて#7刑部が3Pシュートを決め、立命館に喰らいつく。終盤、立命館は#9羽田が3Pシュートを決める。関外大#18ニャンがファウルを貰いながらもシュートを決め、チームを引っ張る。両チーム一歩も譲らず20-20同点で第1ピリオド終了

 

第2ピリオド、開始早々、立命館#4坂本が3Pシュート、シュートを連続で決め、流れを掴む。関外大#18ニャンは必死にリバウンドに跳び付きシュートに繋げる。中盤、関外大#4笹部の正確なアシストから#18ニャンがシュートを決め立命館からリードを奪う。立命館も積極的にシュートを狙うが、関外大の厳しいディフェンスに阻まれ、なかなか得点を決めることが出来ず、苦しい展開が続く。29-34関外大がリードして前半を折り返す。

 

第3ピリオド、立命館#4坂本のシュートでゲームは再開。すぐに関外大も得点を決め返した。前半に続き、スピードのある激しい展開が繰り広げられるかに思えた。しかし、その後4分間両チーム得点の無い時間が続く。関外大#14窪田が3P シュートを決め均衡を破ると、立命館#16辻本がシュートと3P シュートを連続で決める。しかし、関外大#18ニャンがシュートを決め返し、試合は再び激しい展開に。立命館#4坂本が3Pシュートとシュートを連続で決めると続いて#18山本がシュートを決め、ついに逆転に成功する。しかし関外大も#4笹部がシュートを決試合を振り出しに戻し、45-45で第3ピリオドが終了。

 

第4ピリオド、立命館#5岩野のシュートを決め、再逆転するが、すぐに関外大#18ニャンが連続で得点を切め、立命館にリードをさせない。立命館#9羽田の3P シュートを火切りに、#18山本、#4坂本が連続でシュートを決め再びリードを奪う。流れを止めたい関外大は後半2回目のタイムアウトを請求し、作戦を練り直す。しかし、リズムを掴んだ立命館の勢いを止めることが出来ない。なんとか苦しい状況を脱したい関外大は後半3回目のタイムアウトを請求した。関外大#18ニャンがタイムアウト後すぐにシュートを決め、必死に喰らいつくが届かず、立命館が70-58で勝利を収めた。

 

記入者:杉本都

 

奈良学園大学BOX vs 大阪体育大学BOX

先週初黒星となりインカレ出場のためには負けられない奈良学園大学と3連勝と勢いに乗る大阪体育大学との一戦。前半、大体大が連続3Pシュートを決め、流れを掴む。しかし、奈良学の機敏なディフェンスで大体大に追いつきゲームを振り出しに戻す。後半、両チーム共スピードをいかした素早いディフェンスで均衡状態が続く。しかし大体大が少ないシュートチャンスを確実に決めていき僅かなリードを守りぬき43-56で大体大が勝利した。

 

第1ピリオド、両チーム開始早々激しい点の取り合いとなった。中盤、大体大#10鐘ヶ江、#13濱田が3連続して3Pシュートを決め流れを掴む。一方、奈良学は3ポイントシュートを中心にシュートを放つがネットを揺らすことが出来ない。終盤、大体大は#8水上。#10鐘ヶ江の華麗なアシストで奈良学を翻弄する。このまま大体大がリードし9-16で第1ピリオドを終了する。

 

第2ピリオド、奈良学#17白崎の相手の意表をついたパスから#6伊藤がきめると、続けて#17白崎が決め大体大を追いかける。奈良学は俊敏な動きを活かした鉄壁なディフェンスで大体大を苦しめる。中盤、奈良学の厳しいディフェンスを落ち着いてかわし#10鐘ヶ江が3Pシュートを決める。残分2、奈良学#16吉田が決め1点差までおいつく。続けて#16吉田が決め逆転に成功するとすぐに、大体大#10鐘ヶ江がバスケットカウントを決めた。その後両チーム取られては取り返す激しい点の取り合いになった。26-25で奈良学が僅かにリードし前半を折り返す。

 

第3ピリオド、開始3分半両チーム共激しいディフェンスでなかなか得点を決めることが出来ない。この沈黙を破ったのは奈良学#5松本。両チーム共積極的に1on1 を仕掛けるが素早いディフェンスで均衡状態が続く。終盤になっても状況は変わらず35-40で第3ピリオドを終える。

 

第4ピリオド、大体大#6大枝がバスケットカウントを決め続けて#8水上が決め奈良学を離しにかかる。奈良学#5松本が3P シュートを決め追いかける。残分3、大体大#10鐘ヶ江がバスケットカウントを決め10点差まで引き離す。残分2、奈良学のチームファウルが溜まり大体大#8水上が確実に決め徐々に点差を広げていく。残り13秒、奈良学#5松本が3Pシュートを決めるが届かず、43-56で大体大が勝利を収めた。

 

記入者:安田明奈

 

大阪人間科学大学BOX vs 関西学院大学BOX

ゲーム開始から第1ピリオド中盤まではほぼ互角のゲームであったが、終盤に差し掛かるあたりから大人大がリードし始め、第2ピリオドでは3Pを連続して決めるなどリードをさらに広げる。後半、両チームファウルが目立つようになる。しかし、ディフェンスも両チーム良くなり、後半にも関わらず力強く、スピードのある試合となった。第3ピリオド関学大が追い上げるも、第4ピリオドでは大人大がより多くの得点を重ね86-53で第1ピリオドからリードをした大人大が試合を制した。

 

第1ピリオド、大人大#7小池が先制点を挙げる。対する関学大はセンターがうまく機能しゴール下や3Pで喰らいつく。中盤、大人大はセンターへの厳しいディフェンスで、関学大に得点を許さない。終盤、大人大#5の田中のアシストからゴール下で構える#4畠中へのパスからの得点や、#18田中の3Pで関学大を引き離す。25-15で大人大がリードし第1ピリオド終了。

 

第2ピリオド、関学大#8の平岩の先制得点からスタート。対する、大人大は#6白鞘や#18田中の3Pで関学大に点差を詰めることを許さない。中盤、関学大#5佐藤がドライブからシュートを離されまいと決めくらいつく。対する、大人大はディフェンスリバウンドを確実に取り、関学大のオフェンスを1回で終わらせ攻撃につなげる。終盤、関学大#8平岩が力強いセンタープレーから得点。対する、大人大はエンドからの#7小池への鋭いパスから得点。47-28で大人大がリードを広げ第2ピリオド終了。

 

第3ピリオド、先制点を大人大#7小池が鮮やかにきめる。対する、関学大#5佐藤がしっかりとかえし、#4木原がさらにシュートを決め、大人大との差を縮めていく。中盤、関学大#12山本がバスケットカウントをもらい大人大のチームファウルが5つとなり、チームに勢いをつける。対する大人大は終盤に、#5田中が3Pを#12宮崎と#7小池が2Pを連続で決め、関学大に追い付くすきを与えない。一方、関学大#5佐藤、#9間崎がシュートを決め大人大に応戦。58-42で大人大がリードのまま第3ピリオド終了。

 

第4ピリオド、先制点を大人大#4畠中が決める。そののち連続して#が得点。対する、関学大は#と#5佐藤がシュートを決め、リードを広げられまいと奮闘。中盤、両チームレイアップを打つが外れ苦しい時間が来たが、関学大#12山本がシュートを決め均衡を破る。対する、大人大#11本田がバスケットカウントをもらう。終盤、どちらもスティールから得点するが、大人大#6白鞘のスティールと3Pが光り、大人大に流れが向く。しかし、タイムアウト後から対する関学大も負けじと良いディフェンスをし、大人大のミスをさそう。その大人大のミスから、#5佐藤がバスカンをもらい、フリースローまでしっかりと決める。しかし、

大人大は焦らず関学大のディフェンスに負けない厳しいディフェンスをし、試合終了。86-53で大人大が勝利をおさめた。

 

記入者:森本真帆

 

 

広告