9月18日(日)

関西外国語大学BOX vs 武庫川女子大学BOX

一つでも多くの勝点を取りたい武庫川女子大学と、まだ勝利を掴みきれていない関西外国語大学の一戦。先に流れを掴んだのは関外大。身長を活かしたプレイで得点を重ねる関外大に対し、果敢に一対一で攻める武庫川大。なかなかシュートを決めきることが出来ない武庫川だが、必死にボールに喰らいつき、リードを許さない。中盤一点差まで追いついた武庫川。シーソーゲームが続く中、2点差で関外大がリードし前半終了。後半武庫川はプレスディフェンスで仕掛ける。厳しいディフェンスの中連続でシュートを決める関外大。高さを活かしたプレイを守りきることが出来ず、関外大がリーグ戦初勝利を勝ち取った。

 

第1ピリオド、先にシュートを決めたのは#18ニャン。武庫川は3Pシュートを打つも、なかなかネットを揺らす事が出来ない中、#18ニャンのリバウンドからのスピーディーな攻めで得点を重ねる関外大。武庫川#9福島の力強い1on1でファールを貰いフリースロー決め喰らいつく。両チーム厳しいディフェンスで得点を伸ばすことが出来ない。身長を活かしたセンタープレーでファールを貰う#ニャンが確実にフリースローを決める。しかし武庫川も2Pシュートを決めリードを許さない。一歩も引かない攻防で第1ピリオド14-9で関外大がリード。

 

第2ピリオド、最初にシュートを決めたのは#18ニャン。武庫川はシュートを打つもなかなかネットを揺らすことが出来ないが、オフェンスリバウンドを必死に喰らいつく。武庫川#13上田がフリースローを貰い確実に決めきる。流れを掴みたい武庫川だが、それを断ち切るかのように関外大#6春日が3Pシュートを決める。必死にボールを追いかける武庫川。武庫川#4段下が2本連続3Pシュートを決め3点差まで追い詰める。残り2分で#9福島のアシストから#8伊藤がシュートを決め1点差まで追い詰めるも、関外大#18ニャンがそれを許さない。激しいリバウンド勝負を繰り返す中、残り30秒関外大#4笹部が3Pを決める。少しでも差を縮めておきたい武庫川だが、関外大#18ニャンを上手く抑えることが出来ず、36-29で第2ピリオド終了

 

第3ピリオド、最初にネットを揺らしたのは武庫川#9福島。しかし、関外大#18ニャンがバスケットカウントでシュートを決める。両チーム一歩も引かぬ激しい攻防が続く。しかし、その均衡を破ったのは関外大。シュートエリアの広い#18ニャンが連続でシュートを決め12点差まで開く。武庫川も#15飯尾のバスケットカウント、#9福島のスリーポイントで追いかけるも、関外大#7王が3Pを決め、なかなか追いつくことが出来ない武庫川大。激しいディフェンスを仕掛ける武庫川だが、関外大の連続シュートを守りきれず60-47関外大リードで最終ピリオドへ突入。

 

第4ピリオド、#18ニャンの一対一からのシュートで始まった。武庫川#8伊藤が3Pシュートを決め、プレスディフェンスから流れをものにしたい武庫川。2本連続シュートを決め、少しずつ点差を縮める。しかし、関外大は3P、リング下のシュートを着実に決め、差を広げる。果敢に3Pシュートを狙う武庫川だが、得点に結び付けることが出来ない。残り2分半で武庫川大#15飯尾がバスケットカウントを貰う。このまま流れを掴みたい武庫川は厳しいディフェンスを仕掛ける。武庫川#17明見がスティールから速攻を決めるも、関外大がシュートを決め返し、追い付くことが出来ない。武庫川はディフェンスを粘るものの、終始高さを活かしたプレイと、外からのシュートを確実に決めた関外大が76-67で勝利した。

 

記入者:田所 実果

 

天理大学BOX vs 立命館大学BOX

第1ピリオド先に流れを掴んだのは立命館だった。しかし、第2ピリオドでは逆に天理が流れを掴み前半は一進一退の攻防となった。後半、足を使った攻守をみせた立命館が後半ほとんどの流れを掴み67-47で勝利を収めた。

 

第1ピリオド、天理#18塩川がファールを貰い先制点を挙げる。対する立命館はオフェンスリウンドをしっかりと取り得点を奪う。その後も#16辻本のリバウンドから得点得を重ね、立命館が流れを掴む。中盤、立命館#8の力強いセンタープレーで更に勢い付く。対する、天理は#5谷屋の3Pシュートや#28小出のシュートで得点を重ねる。終盤、立命館は厳しいディフェンスであたりシュートを打たせない。しかし、対する天理は力強いオフェンスで少しずつ得点する。また速攻を三人一丸となってとめるなど立命館に喰らいついき、16-11で立命館がリードし第1ピリオド終了。

 

第2ピリオド、マイボールでスタートした天理はファールを貰い#5谷屋がフリースローを決め先制点を挙げ厳しいディフェンスからバスカンを#33高山が貰いフリースローもきっちりと決め、流れを掴む。対する、立命館はなかなか得点することが出来ず苦しい時間帯となる。中盤、天理#34の足立がフリースローを2本決め同点に並ぶ。対する立命館は同点に並ばれた後、#9羽田が3Pシュートを決め#8波多野の速攻から再び流れを立命館へ。終盤、両チームとも厳しいディフェンスでお互いに得点を許さない。しかし、天理の#28小出がアンスポを貰い天理が流れを掴む。流れを掴んだ天理は#28小出や#19塩川のシュートで得点を重ね、#28小出のシュートで逆転し、28-21で天理がリードし第2ピリオド終了。

 

第3ピリオド、天理#33足立が先制点を挙げる。対する、立命館は#16辻本のシュートで得点。再び#16辻本がファールを貰いフリースローを2本しっかりと決め連続得点で流れを掴む。中盤、流れを掴んだ立命館はどんどん攻めファールを貰いフリースローをきっちり決め追い上げる。その後#16辻本のシュートで逆転。対する、天理は逆転された後、#28小出のフリースローで同点にする。そこからしっかりとディフェンスをし立命館の流れを断ち切る。終盤、両チームチームファウルが5つとなるが、どちらも退かず良いディフェンスをし一進一退の攻防を繰り広げたが、このピリオドの中盤までの流れを掴んだ立命館が44-38でリードし、第3ピリオド終了。

 

第4ピリオド、スタートから両チーム激しいディフェンスをする。そのなか先にゴールを揺らしたのは天理。対する、立命館は#6森の3Pシュート、速攻で流れを引き寄せる。中盤、両チームシュートまでいくもののなかなか得点を重ねることができない。終盤しっかりと足でディフェンスをした立命館が#6森を軸に再び流れを掴む。対する、天理は#8久松のカットや3Pシュートで残り1分30秒から流れを引き戻す。しかし、立命館#4の坂本が落ち着いてボールをコントロールしブザーが鳴る。67-47で立命館が勝利を収めた。

 

記入者:森本 真帆

 

関西学院大学BOX vs 奈良学園大学BOX

現在全勝中の関西学院大学となんとか上位リーグに進出したい奈良学園大学との一戦。先に流れを掴んだのは関学大。#12山本のアシストから#5佐藤#8平岩がシュートを決める。流れをそう簡単に渡すまいと奈良学#4前島#6伊藤の力強いリバウンド、ゴール下の1on1で応戦するも関学大がリードし前半を終える。後半、前半の勢いを残したまま関学大が得点を量産する。対する奈良学は関学大の厳しいディフェンスの前に思うように得点を伸ばすことが出来ず試合終了。84-50で関学大が勝利を収めた。

 

第1ピリオド、開始早々奈良学#6伊藤がシュートを沈め、対する関学大#5佐藤が鋭いドライブで応戦する。中盤、両チーム果敢に1on1を仕掛けるも得点に結び付かない均衡状態が続く。終盤、奈良学#5松本が3Pシュートを決めるが、関学大#5佐藤がすかさず3Pシュートを決め返し点の取り合いが展開され、24-16で関学大が一歩リードし第1ピリオド終了。

 

第2ピリオド、関学大#23井上が先制点を決めるが、すぐさま奈良学#6伊藤が連続で得点を決め6点差まで詰め、関学大がタイムアウトを請求し、立て直しをはかる。タイムアウト後攻撃のリズムを取り戻した関学大は#23井上のアシストから#5佐藤が落ち着いてシュートを沈める。終盤、奈良学#6伊藤がバスケットカウントを決め応戦し、43-27で関学大がリードを広げ前半を折り返す。

 

第3ピリオド、奈良学ボールからゲームを再開。約3分間両チーム得点に結び付かない均衡状態が続く。奈良学#16吉田と#13加藤のコンビプレイでネットを揺らすが、対する関学大#12山本の落ち着いたゲームメイク、的確なパスですかさず点を取り返す。対する奈良学#6伊藤の力強いリバウンドからのゴール下シュートで応戦する。64-32で関学大がリードし、第3ピリオド終了。

 

第4ピリオド、序盤から激しい攻防が展開されるなか、関学大#5佐藤が先制点を決めるとコートベンチ共に盛り上がりを見せる。ミスが目立ち始めた奈良学は、すかさずタイムアウトを取り立て直しをはかる。タイムアウト後奈良学#16吉田がバスケットカウントを決めリズムを取り戻す。終盤、奈良学#13加藤が果敢に1on1を仕掛け得点を重ねていくが、勢いに乗った関学大を止めることが出来ず試合終了。84-50で関学大が勝利を収めた。

 

記入者:池田 慧

 

大阪体育大学BOX vs 大阪人間科学大学BOX

3勝1敗、上位リーグ入りを目指す為にはもう負けられない大阪体育大学とここまで1つも負けがなく好調を維持する大阪人間科学大学の一戦。試合は終始、大人科がリードする展開となった。序盤、大人科は#4畠中、白鞘を中心に中と外からシュートを狙い、大体大を翻弄した。大体大は#7岡本、#8水上が積極的にゴールを狙うがなかなか得点に繋がらない苦しい展開が続いた。中盤からは決めては決め返す激しい攻防が続いた。しかし、序盤から着実に得点を積み上げた大人科に追いつくことは出来ず、66-85大人科が勝利をおさめた。

 

第1ピリオド、大人科#4畠中が先制点を挙げると、厳しいディフェンスから速攻に繋げ、出だしから流れを掴む。対する大体大は#7岡村がフリースローとジャンプシュートを決め応戦する。しかし、大人科#6白鞘が連続で3Pシュートを決め大体大を引き離す。中盤、大人科#4畠中がファウルをもらいながらシュートを沈める。大人科の勢いを止めたい大体大は前半1回目のタイムアウトを請求する。大体大は懸命にシュートを打つが、リングに嫌われ得点に繋げることが出来ない。終盤、大体大#14白岩バスケットカウントを決め、反撃の糸口を掴みかけるが、大人科も攻撃の手を緩めず第1ピリオドは8-21大人科が大きくリードして終了する。

 

第2ピリオド、開始早々、大体大#7岡村が素早いドライブからシュートを決めると、負けじと大人科#7白鞘もバスケットカウントワンスローを決め、大体大に流れを掴ませない。中盤、大人科#18田中が3Pシュートを決める。着々と得点を積み重ねる大人科に大体大はじわじわと点差を広げられる。なんとか喰らいつきたい大体大は前半2回目のタイムアウトを請求し、対策を練り直す。大体大#6大枝が華麗にターンシュートを決め、チームを鼓舞する。24-45大人科がリードを広げ前半を折り返す。

 

第3ピリオド、大人科#6白鞘がパスカットから速攻でレイアップを決め、開始から流れを掴む。対する大体大も#8水上の素早いドライブで得点を挙げる。序盤から、決めては決め返す激しい攻防が繰り広げられる。中盤、大体大#14白岩、#7岡村が連続で得点を決め大人科を必死に追いかける。流れが大体大に傾き、大人科は後半1回目のタイムアウトを請求、落ち着きを取り戻す。大人科#11本田、#12宮崎が連続で得点を決め再び流れを取り戻す。42-69大人科が僅かにリードを広げ第3ピリオドが終了。

 

第4ピリオド、開始早々大人科が先制点を挙げ勢いに乗る。対する大体大も懸命にシュートを狙い、連続で得点を挙げる。中盤、大体大は攻撃的なディフェンスが相手のミスを誘い、得点に繋がる。大体大#8水上が連続で3Pシュートを決め、チームに勢いを与える。たまらず大人科は後半2回目のタイムアウトを請求する。終盤、大体大#8水上が連続でシュートを決める。大体大は必死に攻め続けるが、前半の得点差を埋めることが出来ず、66-85で大人科が勝利した。

 

記入者:杉本 都

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