9月24日(土)

天理大学BOX vs 関西外国語大学BOX

お互い一勝ずつの天理大学と関西外国語大学の一戦。前半天理大#19塩川の連続得点から始まり、関外大が思うようにプレイ出来ない。第2ピリオドから自分たちプレイが出来た関外大。逆転するもファールが重なり、天理大に連続得点を与えリードを許す。後半は一歩も引かぬ攻防の中流れを掴んだのは関外大。高さを活かしたプレイで徐々に得点を重ねる。対して天理大はプレスディフェンスを仕掛け、猛追するもなかなかネットを揺らすことが出来ず試合終了。73-59で関外大が勝利を収めた。

 

第1ピリオド、最初にネットを揺らしたのは、天理大#19塩川。すかさず関外大#14窪田が決め返す。天理大#塩川19が力強いドライブで連続得点を決める一方で関外大はいつも通りのプレイが出来ない。積極的に#18ニャンにボールを集める関外大。天理大のディフェンスになかなか攻めきれない。第1ピリオド18-12で天理大リード

 

第2ピリオド、流れを掴んだのは関外大。身長を活かしたプレイで得点を重ねる。天理大は激しいディフェンスから速い攻めを狙うも、なかなか得点に結び付かない。残り四分で関外大が逆転。しかし、それを許さないかのように、#19塩川が決め返す。お互い一歩も引かぬ激戦が続く中、関外大のファールが重なりフリースローから得点を決める天理大。最終39-27で前半終了

 

第3ピリオド、関外大は身長を活かし積極的に裏を狙う。それに対し天理大#29一万田が粘りをみせる。少しずつ得点を重ねる関外大。一方天理大はネットを揺らすことが出来ない。残り二分で関外大#16北川のバスケットカウント。このまま流れをものにしたい関外大。一点差まで詰め51-50天理大リードで最終ピリオドへ

 

第4ピリオド、関外大#18ニャンのバスケットカウントから始まる。出だし一分で逆転に成功。天理大も必死に喰らいつき、プレスディフェンスを仕掛けるも高身長を守りきることが出来ない。天理大#34足立が3Pを決め流れを掴みたい。天理大は果敢にシュートを狙うも厳しいディフェンスにいつも通りのシュートが打てない。高さを活かしたプレイで得点を重ね関西外国語第学が73-59で勝利。

記入者:田所実果

立命館大学BOX vs 武庫川女子大学BOX

上位リーグに入りたい立命館大学と武庫川女子大学の一戦。

試合開始から武庫川はなかなか得点に繋げることが出来ず、前半は終始立命館が主導権を握った。立命館は落ち着いたプレーで着実に得点を重ねるが、武庫川は#4段下を中心に1on1を仕掛ける。後半は武庫川#4段下、#17明見の3Pシュートが良く決まり、第4ピリオドで逆転、立命館も反撃し同点に持ち込み62-62で延長に持ち込んだ。延長は先制点を決めた武庫川がそのまま逃げ切り、68-69で武庫川の勝利となった。両チームとも共に集中力のある好ゲームであった。

 

第1ピリオド、先制点を決めたのは武庫川。ゲーム開始直後は武庫川が流れに乗り、武庫川#8伊藤が3Pシュートやゴール下で果敢に攻め込みフリースローで得点を重ねる。対する立命館はディフェンスでプレッシャーを与え、スティールから速攻で反撃する。立命館#16辻本の3Pシュート、ジャンプシュートの連続得点で武庫川の勢いを止め、流れを掴む。武庫川のミスが続き、立命館の厳しいディフェンスをなかなか攻めることが出来ない。立命館#6森のジャンプシュートが決まり、何とか波に乗りたい武庫川は前半1回目のタイムアウトを取る。22-13立命館リードで第1ピリオドを終える。

 

第2ピリオド、武庫川は果敢に1on1を仕掛けるがリングに嫌われ、なかなか得点に繋げることができない。武庫川#4段下がドライブで切り込みファールを誘う。立命館は#4坂本がドライブでディフェンスを崩して#6森にアシストをし、しっかりと3Pシュートを決め着実に加点していく。スクリーンを使った合わせのプレーで得点を重ねる立命館に対して武庫川はドライブで切り込んでいき、シュートチャンスを狙う。しかし、立命館の厳しいディフェンスになかなか攻め込むことが出来ない。武庫川#4段下を中心に1on1で食らいつき点差を縮め、34-27立命館リードで前半を終える。

 

第3ピリオド、後半の先制点を決めたのは立命館。すぐさま武庫川#4段下が3Pシュートを決める。決められては決め返す均衡状態が続く。武庫川後半1回目のタイムアウト後、武庫川#6金子がゴール下の力強いシュートでファールをもらう。対する立命館#6森も落ち着いたジャンプシュートを確実に決める。立命館のディフェンスが厳しくなり、武庫川はなかなか得点を挙げられず、流れを止められる。立命館は#4坂本のドライブで攻め込みファールをもらい得点を重ね、51-44立命館リードのまま第4ピリオドを迎える。

 

第4ピリオド、武庫川が堅いディフェンスを敷き立命館はシュートに繋げることが出来ない。武庫川はシュートを放つもネットを揺らすことが出来ない。立命館#16辻本がバスケットカウントを決め、#4坂本が速攻を決めたところで武庫川後半2回目のタイムアウト。武庫川#4段下と#17明見の3Pシュートが決まり点差を縮める。武庫川#15飯尾がゴール下でファールをもらいバスケットカウントをもらい2点差になったところで立命館後半2回目のタイムアウト。武庫川#4段下の3Pシュートが決まり逆転するが、立命館も決め返し同点で武庫川最後のタイムアウトを取る。59秒で武庫川ボールからスタートするが立命館の厳しいディフェンスを攻め込むことが出来ない。立命館のパスをスティールし得点には繋げることは出来なかったが62-62で延長に持ち込んだ。

 

延長、武庫川ボールからスタートし、武庫川#4段下がシュートを決める。対する立命館は#4坂本が果敢に攻め込むが得点に繋げることが出来ないが、#16辻本が3Pシュートを決める。すぐさま武庫川#9福島が3Pシュートを決め返す。立命館#11中田がフリースローをもらうが決めきることが出来ず、武庫川が逃げきり69-68で武庫川の勝利となった。

記入者:平山楓子

大阪体育大学BOX vs 関西学院大学BOX

昨年度3位の大阪体育大学と4位の関西学院大学の一戦。インカレ出場に向けてどちらも負けられない好カードのゲームとなった。前半から、激しい戦いとなるが先制点を取ったのは大体大#8水上の2Pシュート。その後も#10鐘ヶ江が正確なシュートを決め、大体大は好スタートを切る。一方の関学大は、出だし思うように点を伸ばすことが出来ないが第2ピリオド、#9間崎や#7新宅が2Pシュートを決めると#4木原も3Pシュートを決めるなど反撃に出る。そのまま波に乗りたい関学大だったが、大体大も#10鐘ヶ江らの冷静なプレイで点を伸ばし59-54で大体大が勝利を飾った。

 

第1ピリオド、激しい歓声の中先制点を取ったのは大体大#8水上の2Pシュート。その後も#11上長が2Pシュートを決める。中盤になっても点数が入っていない関学大はタイムアウトを要求。タイムアウト後、先に点数を入れたのは大体大#11上長の2Pシュート。関学大は、大体大の厳しいディフェンスに苦しみながらも終盤に#8平岩がバスケットカウントをとりフリースローも確実に決める。残り5秒で大体大#10鐘ヶ江から#6大枝へのアシストが決まり14-3大体大リードで第1ピリオド終了。

 

第2ピリオド、関学大#9間崎が2Pシュートを決める。その後も#7新宅が2Pシュートを決めると関学大は反撃に出る。関学大#4木原が3Pシュートを決めるなど流れは関学大。関学大#23が2Pシュートを決めると大体大も#10鐘ヶ江が落ち着いたジャンプシュート、3Pシュートを沈める。その後も両者、激しい攻防が続くが29-17大体大リードで前半を折り返す。

 

第3ピリオド、関学大#5佐藤の2Pシュートでゲーム再開すると、すぐさま大体大#8水上が3Pシュートを入れ返す。関学大は#5佐藤が2Pシュート、3Pシュートを立て続けに決めるとバスケットカウントももらう。一方の大体大は、#14白岩が2Pシュート、#6大枝がフリースローをもらうなど関学大に流れを渡さない。お互い、前半と同様に激しいディフェンスで相手に簡単にシュートを決めさせない。終盤、大体大#10鐘ヶ江の華麗な1on1からの2Pシュートが決まるとそれに乗って#14白岩も2Pシュートを決め48-32で第3ピリオド終了。

 

第4ピリオド、関学大ボールで試合再開。最終ピリオドになっても勢いが止まらない大体大は#10鐘ヶ江が冷静にジャンプシュートを決める。関学大は#5佐藤が3Pシュートを決めると#12山本がバスケットカウントをもらいフリースローも確実に決めるなど、じわじわと点差を縮める。残り3分、#5佐藤の2Pシュートが決まったところで大体大タイムアウト。タイムアウト後、先に点数を決めたのは関学大#8平岩の2Pシュート。残り45秒、大体大#6大枝がリバウンドシュートを冷静に決め、56-52となったところで関学大タイムアウト。大体大は、ファウルをもらうとフリースローを確実に決め、59-54で試合終了。大体大が大きな勝利を飾った。

記入者;中西未季

大阪人間科学大学BOX vs 奈良学園大学BOX

前半は、第1ピリオドで流れを掴んだ大人科が、チームファールが重なるも臆せず厳しいディフェンスで奈良学にあたる。しかし、第2ピリオド奈良学は大人科に流れを渡さず、リードを縮めようと奮闘し大人科の得点が重ならない時間を作った。後半、第3第4ピリオドと奈良学が流れを掴み前半の大人科との差を縮めるも一歩届かず、88-77で大人科が勝利した。

 

第1ピリオド、先制点を奈良学に決められるが大人科は動じず、#4畠中や#6白鞘が決める。対する奈良学は、#13加藤や#6伊藤が決める。中盤、大人科#7小池のカットから速攻が決まり、流れは大人科側に向く。奈良学は#13加藤がシュートを決め、大人科に食らいつく。終盤、奈良学#13加藤#16吉田がシュートを決め点差を詰めようと奮闘する。しかし、大人科は落ち着いたプレーでファールをもらいフリースローを確実に決め、奈良学を引き離し、第1ピリオドは30-15で大人科がリードし終了。

 

第2ピリオド、先制点を大人科#11本田が決めその後、#9大濱が決め連続得点する。対する奈良学は#6伊藤がフリースローを2本とも決め、#13加藤のシュートで簡単に流れを渡さない。中盤、両チームともなかなかシュートが決まらず厳しい時間帯が続く。終盤、奈良学#6伊藤が3Pシュートを決める。対する大人科は#4畠中#9大濱がシュートを決めどちらも流れを相手チームに渡さなかった。第2ピリオドは、47-26で大人科がリードを守ったまま終了。

 

第3ピリオド、先制点を大人科#7小池、続いて#5田中が決める。対する奈良学は#16吉田が落ち着いて3Pシュートを決め、#6伊藤も3Pシュートを決め奈良学が流れを掴んだ。中盤、両チーム思うように得点を重ねることができず取って取られての展開となった。終盤、奈良学#15坂口のシュートが続けて決まり、奈良学が勢い付く。対する大人科は、ファールをもらいフリースローで得点を重ねた。第3ピリオドは69-46と大人科がリードのまま終了。

 

第4ピリオド、先制点を大人科#6白鞘のアシストから#9大濱がきめる。そこからコンビネーションプレーなどで得点を重ねる。対する奈良学は#4前島や#6伊藤のシュートで流れを渡さない。中盤、奈良学#13加藤のアシストから#4前島のシュートが決まり、続いて#6伊藤が得点し奈良学のペースとなる。終盤、奈良学のオフェンスが切れを増し、#4前島#17白崎らのシュートで得点差を縮める。対する大人科は#4畠中#9大濱が落ち着いてシュートを決め得点を重ねた。第4ピリオド奈良学が奮闘するも終始リードを守った大人科が88-77で勝利した。

記入者:森本真帆

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