9月04日(日)

武庫川女子大学BOX vs 関西学院大学BOX

昨日のゲームで勝利を飾りこのままの勢いに乗りたい武庫川女子大学と関西学院大学との一戦。先に流れを掴んだのは関学大であった。速いパス回しとリバウンドで攻守ともにリズムを掴み関学大が優位のまま前半を終えた。後半、武庫川が1on1で攻めファールを誘う。対する関学大もセンターの1on1で得点を刻む。第4ピリオド、終盤武庫川がディフェンスで流れに乗るが関学大に追いつくまでに至らなかった。46-80で関学大が勝ちをおさめた。

 

第1ピリオド、関学大が先制点をあげ流れを掴む。武庫川#4段下が3Pシュートを決める。双方激しい攻防が展開される中、関学大#9間崎が3Pシュートをものにし関学大が勢いづく。中盤、武庫川はシュートチャンスを作れず得点を取ることが出来ない。しかし、武庫川#15飯尾がバスケットカウントを決め関学大に食らいつく。対する関学大はリバウンドを確実に取り、流れを逃さない。終盤、武庫川が点数を取らせまいと激しいディフェンスを仕掛けるがファールがかさんでしまう。10-22で関学大がリードし第1ピリオド終了。

 

第2ピリオド、2分間両チーム果敢に1on1を仕掛けるも、得点に結び付かない均衡状態が続く。関学大#9間崎が3Pシュートを沈め均衡を破る。中盤、武庫川がオールコートディフェンスで関学大のミスを誘う。しかし、対する関学大は冷静にシュートを決め返す。武庫川もシュートを決めたいがディフェンスに苦しいシュートを強いられる。15-39で関学大が着実にリードを広げ前半を折り返す。

 

第3ピリオド、開始早々武庫川#8伊藤がバスケットカウントを決め追い上げる。そのまま流れを掴みたいところだが、関学大の堅いディフェンスを破ることができない。中盤、両チーム1on1でシュートに持ち込むがディフェンスに阻まれ決めることができない。関学大#8平岩の2Pシュートから関学大が得点を連取し、流れを掴む。武庫川も着実にシュートを入れ関学大に食らいつく。31-59で関学大のリードは続き第3ピリオド終了。

 

第4ピリオド、序盤センターの1on1で激しいプレーが続く。その間にファールが重なり関学大#7新宅が5ファールとなり退場する。3分経過し武庫川のゾーンプレスと武庫川#4段下の3Pシュートで流れを掴む。関学大#12山本が巧みなパス回しでシュートを放つもネットを揺らすことができない。終盤武庫川の速攻とオールコートディフェンスで関学大のミスを誘い連続得点を決め流れを逃さない。関学大#14向井のブザービートで3P シュートを打つが武庫川のチェックでリングに届かず終了。46‐80で関学大が勝利をおさめた。

 

記入者:楠木 梓

立命館大学BOX vs 大阪体育大学BOX

接戦の末惜しくも敗れ、初白星をあげたい立命館大学と大阪体育大学の一戦。序盤、大体大の3Pシュートが決まるとリズムを掴み一気に得点差を広げる。対する立命館は#4坂本を中心として攻めるが中々得点に結びつかない。後半、両チーム厳しいディフェンスを敷き一進一退の均衡したゲームが展開されたが、前半の点差が響き68-46で大体大が初白星を飾った。

 

第1ピリオド、開始早々ネットを揺らしたのは立命館#10石丸のシュート。すかさず大体大#8水上が3Pシュートを入れ返すと連続加点し大体大が勢いに乗る。中盤、大体大#14白岩が3Pシュートを決めると、得点を連取しさらに点差を広げる。立命館は果敢に1on1を仕掛けるが厳しいディフェンスによりあと一歩のところで得点に結び付かない。終盤、立命館#4坂本の1on1が決まり、引き離されまいと食らいつく。しかし大体大のチームオフェンスが光り21-9で大体大のリードで第1ピリオド終了。

 

第2ピリオド、大体大ボールでゲーム再開。立命館#4坂本の力強い1on1で勢いをもたらす。すぐさま大体大#10鐘ヶ江が苦しみながらもシュートを決め返す。そこから両チーム厳しいディフェンスを敷きシュートを決めきることが出来ない。中盤、大体大#7岡村のバスケットカウントでゲームが動く。立命館はシュートを放つも中々ネットを揺らすことが出来ない。終盤、大体大が連続3Pシュートを決め波に乗ると連続得点で更に点差を広げる。

立命館も#14河合、#18山本のシュートで得点を重ねる。ノータイムで立命館#14河合が3Pシュートを決めるも37-24で大体大リードのまま戦半終了。

 

第3ピリオド、大体大#8水上の3Pシュートで先制点を挙げる。すかさず#16辻本がシュートを決めると連続得点を挙げ、離されまいと食らいつく。中盤、立命館はすばやいチームオフェンスで流れを掴み連続得点を挙げる。対する大体大#6大枝のシュートで得点を重ねる。立命館#4坂本の3Pシュートが決まり、徐々に点差を詰める。しかし大体大#13のアシストで#7岡村がシュートを決め、流れを譲らない。52-36の大体大リードで第3ピリオド終了。

 

第4ピリオド、序盤から激しい攻防が展開される中、残分8大体大#8水上が3Pシュートで得点を挙げる。すぐさま立命館#14河合3Pシュートを決め返す。中盤、両チーム激しいディフェンスを敷き、シュートを決めきることが出来ない。大体大#10鐘ヶ江の3Pシュートでゲームが動くと連続で加点しさらに点差を引き離す。一方立命館#16辻本はファウルを貰いフリースローを確実に決め得点を重ねる。終盤、立命館#18山本の3Pシュートが決め流れを引き付けようとする。対する大体大は厳しいプレッシャーディフェンスに苦しみながらもファウルを貰い確実にフリースローを決め得点を重ねる。立命館は最後まで粘り3Pシュートを狙い続けたが届かず、68-46で大体大が勝利をおさめた。

記入者:木下 凪沙

関西外国語大学 BOX vs 奈良学園大学 BOX

高さで勝る関西外国語大学と昨日の試合で激戦を制し波に乗る奈良学園大学の一戦。試合開始しばらくは均衡状態が続いた。関外大は圧倒的な高さとパワーを誇る#18ニャンを中心に積極的に攻撃を仕掛ける。対する奈良学は#6伊藤の正確なシュートで得点を重ねた。中盤から試合は、逆転に逆転を重ねる激しい攻防が続く。終盤、疲れが見え始めた関外大に対し、奈良学は落ち着いたプレーを展開し47-53で奈良学が激戦を制した。

 

第1ピリオド、両チーム果敢に攻めるもなかなかシュートに繋がらない展開が続く。開始2分、関外大#18ニャンの力強いドライブで初得点を決めた。対する奈良学は#16吉田が連続得点を挙げ、決めては決め返す、激しい攻防が繰り広げられる。奈良学#6伊藤、#5松本が連続で3Pシュートを決め関外大を引き離す。たまらず関外大は前半1回目のタイムアウトを請求する。タイムアウト後すぐに関外大#18ニャンがシュートを決め、奈良学に食らい付く。10-19で奈良学がリードして第1ピリオドは終了。

 

第2ピリオド、開始早々、関外大#4笹部がシュートを決めるが奈良学#5松本が落ち着いて3Pシュートを決め返す。関外大は#18ニャンを起点に積極的に得点を狙う。奈良学は落ち着いたパスワークでどこからでもシュートを狙う。関外大の積極的なオフェンスは奈良学のファールを誘い、奈良学はチームファウルが溜まり苦しい状況が続く。確実にフリースローを決め、得点を重ねた関外大が点差を縮め、27-30で前半を折り返した。

 

第3ピリオド、関外大#4笹部がディフェンスンの網をかいくぐりレイアップを決め、1点差に追い詰め、さらに#4笹部がフリースローを決め逆転に成功する。対する、奈良学も負けじと厳しいディフェンスから速攻を狙い再逆転する。終盤、奈良学#13加藤がバスケットカウントワンスローを決め、再び関外大を引き離す。関外大を突き放したい奈良学は必死にシュートに向かうもリングに嫌われ、思うように得点を重ねることができない。奈良学#9清本が待望の3Pシュートを決め、39-44奈良学がリードして終了。

 

第4ピリオド、関外大#18ニャンが先制点を決める。対する奈良学は#16吉田が素早いドライブで得点を挙げ、関外大の追撃を許さない。関外大は懸命に奈良学を追いかけるも、次第に疲れが見え、ミスが目立ち始める。関外大#18ニャンは必死にリバウンドをとりシュートを決める。奈良学#5松本が3P シュートを決め、たまらず関外大はタイムアウトを請求し、大勢を立て直す。関外大#18ニャンの攻撃を奈良学は止めることが出来ない。果敢に攻め込むも届かず、最後まで走り切った奈良学が47-53で勝利をおさめた。

 

記入者:杉本 都

天理大学BOX vs 大阪人間科学大学BOX

第1ピリオド、開始早々人科大#7小池がネットを揺らす。すかさず天理大#7岩本が3Pシュート、#19塩川がフリースローを落ち着いて決め応戦する。さらに#8久松のジャンプシュートで勢いに乗るが、対する人科大#18田中がバスケットカウントを決め簡単に流れを渡さない。終盤、両チーム果敢に1on1を仕掛けるも得点に結び付かない均衡状態が続く。ファウルがかさんだ天理大が人科大にフリースローを与えてしまい、それを人科大#4畠中が落ち着いて決める。13-15で人科大がリードし第1ピリオド終了。

 

第2ピリオド、天理大#5谷山が先制点を挙げ同点に持ち込む。対する人科大も#9大濱もゴール下シュートを決めすぐさまリードをするが天理大#7岩本が取り返し、激しい点取り合戦が展開される。中盤、人科大#5田中が立て続けにシュートを沈めリードを奪う。天理大はタイムアウトを請求し立て直しをはかる。タイムアウト後天理大#28小出が鋭いドライブでシュートを決め、#8久松が点を決め勢いに乗る。対する人科大も#10青木が3Pシュートを決める。天理大#19塩川のブザービートが決まり30-34で人科大がリードを広げ前半を折り返す。

 

第3ピリオド、人科大#6白鞘のシュートからゲームが動きだす。対する天理大#8久松、#33高山が立て続けにシュートを決め、激しい攻防が展開される。両チームシュートまでいくもののリングに嫌われ、思うように点数を伸ばすことが出来ない。終盤、天理大#5谷山、#6笹川が立て続けに3Pシュートを決め試合を振り出しを戻す。人科大#4畠中の力強いセンタープレーでファウルをもらいフリースローで連続ゴールを挙げる。43-46で人科大が僅かにリードし第3ピリオド終了。

 

第4ピリオド、開始早々人科大#9大濱、#18田中がシュートを沈めリードを広げる。中盤、天理大は、果敢にドライブを仕掛け点差を縮めようとするが得点を取ることが出来ず、たまらずタイムアウトを請求する。しかし、人科大の厳しいディフェンスに苦しいシュートを強いられ得点を取ることが出来ない。対する人科大は#4畠中を中心に得点を挙げ、引き離しにかかる。終盤、いつものリズムを取り戻した人科大が得点を確実に重ねていきリードを大幅に広げ試合終了。45-66で人科大が勝利をおさめた。

 

初戦を白星で飾りこのまま勢いに乗りたい大阪人間科学大学と、天理大学との一戦。前半、人科大のシュートがリングに嫌われ思うように点数を伸ばすことが出来ない。対する天理大は、#5谷山、#19塩川を中心に確実に得点を重ねていく。一進一退のゲームが展開され前半を折り返す。後半も引き続き一進一退の攻防が続き、一時は同点に追い付くも人科大#4畠中を中心に落ち着きを取り戻した人科大がリードを大きく広げ、勢いに一気にのり、45-66で人科大が激戦を制した。

記入者:池田 慧

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